スイス|ベルン 現地人の楽しみ方

ヨーロッパ旅行

こんにちは、ちげなべ(嫁)です。

私たち夫婦は2018年夏、約1か月半かけて、ヨーロッパ9か国を旅しました。
ドイツからスタートした旅の様子を、マイペースにお話ししたいと思います!

前回の投稿

首都・ベルンの友人が、現地のおすすめスポットに連れて行ってくれました。

アーレ川で川遊び

ベルンに流れるアーレ川

エメラルドグリーンに光るアーレ川。首都を流れる川ですが、泳ぐことができます。

アーレ川を泳ぐ人々

アルプスの雪解け水が流れているので、水がとっても冷たくて水風呂のようなんですが、熱い夏にはもってこい。すごく気持ちがよかったです。

基本は流れに任せて流れるスタイル。中には橋からジャンプして楽しむ人も。
流れるプールとは違い、自分で入水ポイントまで歩いていく必要があるので、2周するだけで十分楽しめました。

入水ポイントまで歩く

注意点

ただくれぐれも注意したいのが、上陸ポイントをきちんと把握し、無理はしないこと。流れも速いので、上陸ポイントを過ぎるとかなり危険です。楽しむには、ある程度泳げた方が安心です。

また、ある程度深さもあるので防水バックはマストアイテムです。

日本でも最近目にするようになりましたが、この防水バックを浮きの様に使って、貴重品も肌身離さず持ち運ぶ!これが原則といっても過言ではありません。

他に、ビニールボールを浮き替わりにしているひともいました。

泳ぎが苦手な人は

泳ぐのが苦手な人で、も大丈夫です。川のすぐ近くに、屋外プールがあります!
写真は撮り損ねましたが、そちらもたくさんの人でにぎわっていました。

飲食店もあるので、日本のプールと変わらない印象で、入場は無料でした。

アルプス山脈

アルプス山脈

アルプス山脈は、ヨーロッパを東西に横切る山脈で、世界的にも有名。

高山の夏季放牧場を意味する「アルプ」がいっぱいあることから、アルプスと呼ばれるようになったそうです。アルプスの少女ハイジを見たことがある人であれば、そうゆうことか~ってなりませんか?

この日は現地の友人が、ベルン郊外の丘へ連れて行ってくれました。

ミルク缶を運ぶおじいさん

丘に向かう途中、ミルク缶を運ぶおじいさんに遭遇。ほんとにハイジの世界にきたみたい!

アルプス山脈を眺めるちげ鍋

丘に到着!空が広い!

大きな木のある丘

丘の上には大きな木とベンチがあって、そこからの眺めはとってもいい景色!

馬の大群

丘の上はやっぱり牧場になっていて、お馬さんが大群が寄ってきました。
触ってみようと思ったんですが、すっごくハエがたかってて、断念しました。日本でも馬とは触れ合える!と自分を納得させる(笑)

なかなかローカルの人が一緒じゃないと行けないような所に連れて行ってもらえて、いい思い出になりました。

ローズ・ガーデン

ベルン旧市街から徒歩圏内に、ローズガーデンがあります。観光地としてもとっても有名な場所。
ローズガーデンという名前のとおりバラがメインですが、他にもアイリスやつつじが咲いているんだそうです。

公園内はきちんと管理されていて、ところどころベンチや芝があるので、ゆったり過ごすことができそうでした。

ローズガーデンからみた夕焼け

ローズガーデンは、美しい景色が見れることでも人気のスポット。
私たちもメインのお花ではなく、夕焼けから夜景までを楽しみました。

写真ではよく見えないけど、とっても良い景色でした!

ローズガーデン内のカフェ・バー

ローズガーデン内のカフェ・バーがあって、観光客や現地の人々でにぎわっていました。
時期によっては満席になることが多いそうなので、予約が可能ならしておくと良さそうです。

私たちはたまたま席が空いたので、ティータイムを楽しむことができました。

ローズガーデンからみた夜景

ベルン旧市街の夜景。とってもロマンチックです。
自然に囲まれたこの景色が、街や建物の美しさを倍増させますね!

朝から夜まで楽しめるスポットなので、ベルン観光では外せないスポットだと思いました。

さいごに

いかがでしたか?

ベルンは大きな町ではないですしすっごく有名な観光地があるわけでもありません。
ですが私は訪れる価値のある、美しい街だと思いました。

興味があれば、是非、訪れてみてください!

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