こんにちは、ちげなべ(嫁)です。
私たち夫婦は2018年夏、約1か月半かけて、ヨーロッパ9か国を旅しました。
ドイツからスタートした旅の様子を、マイペースにお話ししたいと思います!
いよいよ友人の家を後にし、次の国へ移動するのですが、ハンブルグ空港から飛行機を乗るので、飛行機の時間まで、ハンブルグを散策します。
ハンブルグ(Hamburg)
ハンブルグはドイツ北部に位置するドイツの特別市で、中世にはリューベック同様、交易都市として栄えました。
街全体がとても綺麗で、建物がお洒落。大都市なだけあって、活気がありました。
ハンブルグ市庁舎

緑のルーフが目立つ、美しい市庁舎。ルネッサンス様式というものでしょうか?
ハンブルグ市庁舎は、€5で見学が可能です。
内部もとても美しいようですので、観光をおすすめします。
アルスター湖

市街地には湖があり、美しい自然と都市が一体化しているのがハンブルクのポイントでもあると思います。
ベンチで休む人がいたり、観光客がいたりと、活気あふれるエリアでした。
エルベ川沿いの倉庫群とエルプフィルハーモニー

貿易都市であった頃の名残がある、赤レンガ倉庫街です。
エルベ川沿いに長く長く連なっています。夜はライトアップが美しいそうです。

真ん中の面白い形の建物は、2017年にオープンした、まだ建築されて間もないころのエルプフィルハーモニーコンサートホールです。
周りが赤レンガ倉庫街なので、とても目立ちます。
ほかにもこのエリアには、日本でいう劇団四季の劇場のような建物があったりと、エンターテインメントの街なんだなあと感じました。
レーパーバーンとローテフローラ
レーパーバーンとは、ドイツ最大とも言われる規模の風俗街です。
ビートルズ広場から伸びるライブハウス通り

ビートルズが世界的に有名になるまえに拠点にしていたという、レーパーバーン。
私たちは昼に訪れたので全く賑わいはありませんでしたが、夜はものすごい人でごった返すそうです。現地の若者がはっちゃけに来る街、日本の渋谷や新宿のような感じでしょうか?
アダルトショップなどもありますが、蝋人形館などもある観光地エリアなので、子供(家族連れの観光客)の姿も見られます。日本でだったら目を覆ってあげたくなるような看板だらけなのに!!

大通りを挟んだ反対側には、おみやげ屋さんやバーが立ち並びます。この写真のすぐ右側には「女性立ち入り禁止通り」となり、飾り窓があるエリアです。実際の入り口は、恐れ多くて写真を撮れず!(笑)
昼間に歩いただけですが、歌舞伎町が可愛く見えてしまうくらいのインパクトでしたので、夜はやっぱり凄いんでしょうね。
ローテフローラ

ローテフローラは、ハンブルグの中でも警察の立ち入らない「無法地帯」とも呼ばれる建物で、反社会、反制度などの人々の活動拠点でもあり、共同住宅ともなっています。
もともとは劇場として建てられ、のちにコミュニティーセンターとなり、その後不法占拠された状態が続いています。
基本来る者拒まずスタイルだそうで、パンクの若者やホームレスといったいろいろな身上の人々が寝泊りをしているそうです。
この距離から建物の写真を撮りましたが、建物に近づくと「NO PHOTO」の張り紙があったり、マリファナの匂いが漂ってきたり、ヤンチャそうなお兄さんたちが裏庭でスケートをしていたり・・・

裏の公園から見た建物のグラフィックも、インパクト大です。
公園はかなり普通ですが、子供を遊ばせるにはちょっと怖いかな。(笑)
ハンブルグを散策して
いかがでしたか?
ハンブルグは歴史的な美しい街並みや、自然、エンターテイメントが一か所に集まった、とても刺激的な街でした。
街歩きをしていても飽きることがなく、また訪れたい街の一つです。
是非、参考にしてみてください!



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