こんにちは、ちげなべ(嫁)です。
私たち夫婦は2018年夏、約1か月半かけて、ヨーロッパ9か国を旅しました。
ドイツからスタートした旅の様子を、マイペースにお話ししたいと思います!
ドイツ・ハンブルグを後にして、いよいよ次の目的地、スイスへ。
首都・ベルンの友達に会いに行きました!
ベルン旧市街

ベルンはとにかく街が綺麗。
綺麗に揃えられた屋根の色や高さ、全てのものに統一感があり、それであって自然に溶け込んでいるんです。

ドイツ・ハンブルクの建物も綺麗でしだが、ベルンには壁のグラフィックなどもほぼありません。
グラフィックが嫌いなわけではないんですが、どこもかしこもそれで埋め尽くされているような景色よりは、すっきりとしたこの景色がお気に入りです。
ベルン旧市街はとても小さいので、1日もあれば観光できてしまうと思います。これらの写真は、ベルン大聖堂の塔から撮影しました。
ベルン大聖堂

塔に登るには、一階のショップ部分から入場します。料金は5フランでした。
歴史的な建物だからなのか、入り口がとっても狭いです。最初は入口がどこにあるのか、塔に登ることが可能なことすらわからないほど。
幸い友人と一緒だったので、迷うことなく、塔へ登ることができました。


何を示すのか、キリスト教の勉強をしたことがないのでわかりませんが、とても興味深い彫刻たちでした。

こちらの美しいステンドグラスは、塔から降りる際に偶然撮影することができました。
残念ながら礼拝堂内はイベント準備のため見学ができませんでしたが、これだけでもこの大聖堂のステンドグラスの美しさを感じ取ることができます。
塔に登ることをお勧めしますが、延々と続く狭い螺旋階段が、とてもキツかったです。
歩きやすい運動靴を履くことをおすすめします!
アルプスの山々とベルンの街並みを見ることができて、とってもおすすめです。
ベルン大聖堂前広場

塔のすぐ横は広場になっており、そこから眺める川や庭園の景色も、最高に綺麗です。
ベルン大聖堂の螺旋階段に疲れたら、ここで一息つくと良いかもしれません。
観光名所の時計塔(ツィットグロッゲ)

塔の下はトンネルになっていて、路面電車やバスがガンガン通るので、写真を撮るときちょっとハラハラしちゃいました。
からくり仕掛けが動く時間には、観光客でにぎわっていました。
凝った演出があるわけではないですが、歴史のある、美しい時計塔です。
メインのショッピングストリート

アーチ型の歩道は、スイスの伝統的なものだそうです

ちょっとした脇道が、映画の一場面のようにおしゃれ。
メインストリートには、H&Mなどのチェーン店も展開しています。
ベルンの噴水
ベルンには、たくさんの「噴水」があります。
どれも歴史があって、個性あふれるデザインなので、観光スポットとしてもすごく有名です。

代表的なのがこちらの熊の像です。近づいてみると、実はこちらも噴水なんです。

それぞれの噴水にモニュメントがあり、それぞれに意味があるそうなんです。
ベルン在住の友人に由来を聞いて見たら、分からないって言われちゃいました!やっぱり普段そこで生活している人だからこそ気にしてないって、あるあるですね。




飲んでみたら、なんと冷たくておいしい~!
海外で水って気になる方もいると思うんですが、私たちは全く問題なく、美味しくいただきました。


この不思議な形の塔も噴水のようです。一番下の部分から、水が湧き出ていました。
私たちは、計8個の噴水を見つけることができました。もっとあるみたいなので、また行けることがあったら全制覇したいなあ!
川向こうのレストランALTES TRAMDEPOT
この日のお昼は、ちょっと豪華なレストランでいただきました。


旧市街から、橋を渡ります。
橋を超えるとすぐに、熊さん(本物)がいました!さすが熊がモチーフの街。
このレストランは、元々トラムの駅だった所を改築しレストランにしたところで、美味しいビールをいただけます。
Rösti(ロシュティ)

スイスの伝統的なじゃがいも料理。濃厚チーズと目玉が最高にマッチして美味しいです。ベルンに住む友人が、ベルンで1、2を争う美味しさだと、お勧めしてくれました。
シュペッツレ(Spätzli)

シュペッツレは、「短いたまご麺」です。ちょっとぼそぼそしてますが、ベーコンとの相性がバッチリで、大満足の料理でした。大食いのひよこでも全て食べきれない、ボリューミーなメニューです。
後々、ロシュティはたくさん食べる機会がありましたが、シュペッツレと出会う機会がなかなかなかったので、スイスの伝統的な料理を食べたければシュペッツレもいただくことをお勧めします。
景色の素晴らしいレストランですが、食べ物にしか目がないひよこ。写真を取り損ねました。
是非、足を運んでいただけたら幸いです。



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