【団地で家庭菜園】初心者のミニトマト栽培レポ (栽培編)

DIY

こんにちは!
東北に移住して3年。そのうち、空き家をDIYして家庭菜園でもしたいなあと考えている、結婚6年目の夫婦、嫁のちげ鍋です。

前回は、田舎に移住してきて初めてミニトマトの苗をもらってきたので、プランター栽培の準備をお話しました。

今回は、初心者が実践した、実際の栽培方法をご紹介します。
初心者がネットサーフィンから得た知識を基に我流で実践している方法なので、あしからず!

追加購入したダイソーの鉢植え(200円)

ミニトマトの栽培方法

プランターの準備

まずは、プランターを準備します。

プランターは高さ30センチ以上のものがいいとのことでしたので、どうしても結構大きめになってしまいます。
ベランダ栽培をお考えの方は、ベランダの広さをみて栽培を検討しましょう!

鉢底石を投入

まず、プランターの底に、水捌けをよくするための鉢底石を、プランターの底が見えなくなる程度に撒きます。ネットの記事には大体、2cmくらいの高さが目安と書いてあります。

鉢底石を敷きました

培養土投入

鉢底石の上、プランターの内側の線(カップ麺的な感じで線があります)まで培養土を入れます。
おさえつけたりしなくても良いです。次の行程で、土を整えていきます。

培養土もIN!

赤玉土投入

次に、赤玉土を投入し、培養土と混ぜ合わせます。
これは、土の水捌けをよくするためだけでなく、虫対策にもなるとのことでした。

赤玉土という名だけど、赤くはない

苗の植え付け

苗に合わせて穴を開ける

ついに、プランターに植え付け!

苗の高さよりも少し浅いかちょうどくらいの穴を開けて、苗を植え付けます。

苗をポットから取り出すときは、片手の人差し指と中指で苗を挟んで裏っ返し、もう片方の手でポットの底にある穴から苗を押し出すと良いです。

私がもらった苗は畑からの直送品だったので、砂がポロポロ溢れてきて焦りました!

植え付け完了!

これで、植え付けは完了です。簡単だった!

虫対策の追い赤玉土

植え付けが完了したら、私はさらに虫対策として、赤玉土をまんべんなく敷き詰めました。

赤玉土を敷き詰めたプランター

土に含まれる栄養分に虫が寄ってくるそうなので、赤玉土を敷いてあげるのが効果的だそうです。

支柱を立てよう

支柱のたてかた

ある程度もらった苗が育っていたので、私はすぐに、支柱を立てちゃいます。

もらってきた苗は全部で5つ。
虫対策のネットをかけることを考えて、75cmの支柱をとりあえず合計10本用意しました。

支柱の長さは2mをおすすめされましたが、運び込みや予算の関係で断念しました。
(が、あとでこれでよかったと思いました。後ほど理由を説明します!)

支柱は、苗から5cmくらいの場所に挿します。

支柱は苗から5cmくらいの場所にさす

支柱をさしたら、麻紐で茎を固定します。

麻紐はもともと持っていたもの

結び際は、余裕を持たせることと、紐を8の字に、折り返してとめるのがポイントです。

麻紐で固定した状態

かなりそれっぽくなってきましたね!

さて、支柱の長さですが、今回私が購入したのは75㎝のもの。案の定、あっという間に長さを超える成長をみせたミニトマトたち。

支柱をすこし多めに準備しておいたおかげで、繋げて長くする方法を思いつきました!
結束バンドでしっかりとめてあげます。

これでばっちり。強風でも、折れたりしませんでしたよ!

毎日のお手入れ

実がなった!

水やりと肥料やり

毎朝、土が乾いていると思ったら、水をやっています。

肥料は2週間に一度、水に薄めた液体肥料をあげています。正しいかはわかりません!w

新芽を取り除く

枝と茎の間に芽が生えていたら、摘んでしまいます。これが成長してしまうと、栄養が実にいかなくなってしまうので、重要です。これは、苗をくれた方からの伝言で聞いていたので、2日に一度は必ず確認しています。

毎日摘まなくても大体5cm以下のうちに摘めばいいそうですので、ずぼらな私のようなひとでも大丈夫!

虫対策

虫対策としてすでに赤玉土を敷きましたが、ベランダから屋内へ侵入してくる虫を少しでも減らしたいので、さらに週に1回、虫よけのスプレーを散布します。

特にハダニという虫がミニトマトを荒らすという記事を発見したので、対策として、霧吹きで葉に水を散布するようにしています。ハダニの被害を判断できないので、効果があるかわかりませんが、調子の悪そうな葉や実はいまのところまだ見つかっていません。

虫対策としてネットを購入していましたが、植え付けをしてすぐに、プランターの一つに虫よけネットを張り経過を確認したところ、ネットを張っていないプランターと状態が変わったようには思えなかったので、数日で外しちゃいました。ネットがないだけで、水やりが楽です!

鳥対策

鳥が全然寄ってこないので、うちのベランダには来ないんだ!と思い込んでいたのですが、実を付けていくトマトを見ているうちに心配になってきました。

オッパ(旦那さん)が、「もしかして赤くなったら食べに来るんじゃない?」というので調べてみたら、なんとその通り!トマトは実が赤くなったら、カラスなどが食べに来ちゃうんだそうです!

実は、実が青いうちは毒があって、鳥たちも食べられないんだそうです。これは、トマトが確実に種を運んでもらうために、「いまが完熟だよ~おいしいよ~」とサインを出しているということなんだそうです。

その対策として、キッチンのネットを活用する記事があったので、簡単そうだなあと思い真似してみました!

キッチンネットで鳥対策

ちょっとだけ赤くなり始めた実のある房に、ネットをかけます。100均で買ってきた、輪っかつき洗濯ばさみで挟んで完成!

これだけで鳥対策になるなら、簡単だし嬉しい。ありがとうネット記事。

まとめ

初心者のミニトマト栽培レポ、いかがでしたか?
きっとベテランの方からしてみれば、突っ込みどころ満載の内容だったのではないでしょうか?

でも、しっかり育って食べられさえすればいいので、収穫まで、レポートを続けていきます!しっかりプランターと土代の元とってやる!!w

何事も、完璧に調べなくともまずやってみる!の精神で、やってみたミニトマト栽培。
これで、本物の畑攻略も物怖じせず取り組めそう。

読んでいただき、ありがとうございました♡

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