【団地で家庭菜園】初心者のミニトマト栽培(準備編)

DIY

こんにちは!
東北に移住して3年。そのうち、空き家をDIYして家庭菜園でもしたいなあと考えている、結婚6年目の夫婦、嫁のちげ鍋です。

野菜やお米をもらうことにもだいぶ慣れてきた我々ですが、ついに先日、トマトの苗をもらいました。田舎って、苗ももらえるんですね!笑

今回は、家庭菜園初心者が、もらった苗をベランダで栽培する様子をご紹介します。

元気に育ってねトマト!

ミニトマト栽培

苗をもらってきました。しかも5つも!

もらったミニトマトの苗

職場でいつもお世話になっている方が、親戚の畑でもらってきた!という苗たち。
欲しいか聞かれたので「是非ほしいです!」といったら、5つももらってきてくれました。(5つは想定外でした!)

早速準備をします。近くのホームセンターへGO!

準備物(仮)

まずこれまでに、サニーレタス(苗から)、コリアンダー(種から)、パセリ(種から)、バジル(苗から)を育てたことがありましたので、軍手やシャベルは用意があります。

今回、ネットの情報を参考にゲットしようとしていたのは、下記のアイテムたちです。

  • プランター
  • 土、鉢底石
  • 虫対策グッズ

というわけで、まずはプランター選びから。

プランター

ネットで仕入れた情報によると、ミニトマトのプランター栽培には、苗一つに対して直径×深さ30㎝の大きさが良いとのこと。
そんなにおおきなプランターが必要だなんて思っていなかったので、ちょっと衝撃。

プランターまで5つもあったら多すぎるし、お金もかかるので、大きめのプランターを買って2つずつ植えることにします。

私は直径×深さのすこし小さめのものを選びました。丁度いいサイズがなかったこともあるし、だからといって大きめのを買っても絶対大きすぎて邪魔になってしまうと思ったので、チョンボしてちょっと小さいけどこちらをえらびました。

次に土。種類が多すぎて、ちょっとわからないので、とりあえず「野菜」って書いてある、安い培養土なるものに決定。

あと、水はけをよくする鉢底石。白い石みたいなやつですね!

これがないと水が溜まって、根腐れしてしまうんだとか。いろいろと難し~!

虫対策

次に虫対策。もともとコバエ?なのかユスリカ?なのか、よくわかりませんが、小さき虫たちが発生しやすいおうちで、さらに観葉植物や家庭菜園(屋内)もあるのでそこに寄ってきてしまって、昨年夏は一時、大ピンチでした!

土が原因とわかり、対策をしてかなり良くなりましたが、それでも養分を含む土が原因であることはわかっていたので、今回の準備物のなかでも必須のアイテムでした。

ただ、今回からは菜園をベランダに移すことにしたので、最低限の対策で済みそうかな?

まずは虫よけのネット。鳥対策にもなりまね。鳥は未知の領域なのでわかりませんが、もし荒らされちゃったら困るので、購入してみました。

つぎに、虫よけスプレー。効果があるのかわかりませんが、ないよりはましだろう!と思って購入しました。

こんな感じでとりあえず一通り集めたけど、実際にやってみるとなると不安。できれば失敗したくないし・・・。

専門家(店員さん)による準備物(完全版)

さまざまなネット記事を比べて品物を選んだりして、いろいろ悩みましたが、結局言ってることもやっていることも人それぞれすぎてわからなくなってしまったため、最終的に、詳しそうな店員さんに全面的に頼ることにしました。

「トマト栽培は初めてで、そもそも野菜を育てるのは超がつく初心者なので、全部教えてください!」とお願いしたら、快く教えてくださいました!

プランター

プランターはやはり、上で挙げた通り、深さと直径ともに30㎝必要とのこと。私が選んだプランターで、「まあ2つならぎりぎりなんとか・・・」っておっしゃってました。なんとかなるならこのままでいきたいな!ひとまわり大きくなるだけで、金額全然変わるし。

そもそもプランターの大きさがなんで重要かというと、トマトって根っこがすごく成長するらしく、それを邪魔してしまうとたくさん育たなくなってしまって、収穫量が減ってしまうそうなんですね。

だから、あと1年以内にバンで日本一周はじめるから、そんなに荷物増やしたくないのよねって人以外は、ちゃんと大きめのプランターを準備しましょう!w

このプランターでどの程度いけるものか、検証だと思って育ててみます!

培養土、鉢底石

土の量は、プランターに合わせた量が必要だそうで、1袋追加になりました。

必要な土の量を簡単に調べる方法は、プランターに書いてあるリットル(ℓ)数の土を用意することです。
大体のプランターには、容量(何号とかℓとか)が書いてあります。その容量に合わせた量、たとえば25リットルのプランターなら25リットル分、準備しましょうということです。

また、鉢底石はプランターの底が見えなくなるくらいの量が目安だそうで、今回は25ℓのプランター2つで、5ℓの鉢底石を使用しました。

赤玉土(追加)

赤玉土は、大玉の土のようなもので、もとは火山灰からできた土なんだそうです。

雑菌やコバエなどの虫が繁殖しにくいのが特徴で、我が家の観葉植物の土の上にも、敷き詰めてあります。

今回は店員さんのおすすめで、培養土に2㎏分程度の赤玉石を混ぜてつかい、さらに苗を植えたあとに満遍なく敷き詰めるという方式をとりました。

こうすることで水はけがさらに良くなるだけでなく、虫対策!になるのですね!ナイス店員さん!

支柱(追加)

そういえば、支柱をゲットしなければならないことを忘れていました。

長さを聞いてみたら、1.5~2mのものがおすすめとのこと。プランターに続き、支柱のサイズにも驚き。そんなに育つんですか、ミニトマトって?

さすがにこれまでのお買い物に加え、支柱2mをいくつも買ったら予算に収まらない!!と思って、75cmの5つ入りを2つゲットしました。長さが出てきたら継ぎ足せそうなので心配ありません。

液体肥料(追加)

実はこれまでに育てていたハーブ類がうまく育っていなかったので、なにが足りないのかなあと思ったときに購入を検討していた、肥料をこのタイミングでゲットしてみました。

虫だけ湧かないか、心配。

準備完了

こんな感じで、ネットやホームセンターの店員さんの力をかりて、なんとか準備は完了。

予想していたよりも出費があったので、ちょっと驚きましたが、たくさん収穫できれば元が取れるだろう!と思って、頑張って育てていきたいと思います。

次回は植え付け編。初心者でもできるよって気持ちになってもらえたら嬉しいです。

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