クオリティが高い韓国のインスタント麺
こんにちは、食いしん坊のちげ鍋(嫁)です。
日本で有名な韓国のインスタント袋麺といえば、「辛ラーメン」が人気ですよね。
最近はコンビニなどにも売られていて、その人気の高さがうかがえます。
最近では辛ラーメンだけでなく、韓国の様々なインスタント袋麺が比較的簡単に手に入るようになりました。
私たちが住む地域には、韓国食材店がないので、ドン・キホーテや、オンライン(韓国広場)で購入しました。今回は、日本でも手に入る韓国インスタント袋麺をレビューしていきたいと思います!
paldo ワンチャンポン
日本で定番のチャンポン麺といえば、長崎チャンポンのような白いスープを思い浮かべますが、韓国のチャンポン麺は異なります。

韓国のチャンポンは中華のジャンルに属し、真っ赤な唐辛子のスープが特徴的です。
海鮮とたくさんの野菜を、たくさんの油と唐辛子とともに強い火力で炒めて作る、”ブルマッ”の効いた濃い味なのが特徴で、日本のまろやかなスープとは完全に異なるんです。
ブルマッというのは、強い火力で炒めた食材の「香ばしいうまみ」を意味する韓国語です。日本語で直訳すると、「炎味」といった感じですね!
そんな韓国独自のチャンポンが手軽に楽しめる袋麺が、こちらです。

韓国チャンポンを楽しむにあたり、一番大事なポイント”ブルマッ(炎味)”を再現したスープがポイントです。
はじめて食べた時はむせてしまうくらい、しっかりと唐辛子の効いたスープで、それでいて魚介や野菜の甘みがあって、とってもおいしいです。また、麺も本物同様、コシがあっておいしい!
作り方

- 水550mlに、液体スープとかやくを入れ、沸騰させます。(注:香味オイルはまだ入れないで!)
- スープが沸騰したら、麺を入れ、5分間煮ます。
- 麺ができたら火を止め、香味オイルを入れてお召し上がりください。
まだチャレンジしたことのない方は、是非試してみてください!
paldo チャジャンミョン
韓国のジャージャー麺。よく韓ドラで、宅配で食べている、あれです!

日本のジャージャー麺よりも、油が多くて香辛料がはるかに強いです。
韓国料理というよりも、こちらも韓国風中華なので、新大久保などでも中華料理屋さんで食べられるメニューです。
店舗には行けないけど食べてみたい・・・という方も、大丈夫です。これを食べてください!
クオリティが本当に高いので、お店の味みたいでおすすめです。
違う点は、具材。お店で食べるとゴロゴロ入っている具材が、インスタント麺だとほとんどありませんよね。でも、違いはそのくらいだと思っていいくらいです。

気になっていたけど食べていない方、是非、チャレンジしてみてください!
作り方

- 水600mlを沸かし、麺とかやくを入れ、5分煮る
- スプーン5杯分(30ml)の湯を残し、残りは捨てる
- チャジャンソースを入れ、混ぜてお召し上がりください
paldo ココミョン
ココとは鶏のこと。鶏ガラだしのラーメンです。
普段、買わないシンプルなタイプを試してみようと思い、購入しました。

見た目はただの鶏ガラスープですが、すこしピリ辛です。
赤唐辛子ではなく、パッケージにもある青唐辛子のピリッとした味がします。辛いのが全く苦手、でなければ問題なく食べられると思います。
麺はつるっとしていて、スープによく合います。ペロリと食べられてしまいます!

作り方

- 水500mlを沸かし、粉末スープとかやくを入れ、3分30秒煮込む
- 塩分過多を避けるために、容量を守ってスープを作ってくださいね★
卵を入れたり、青唐辛子を入れるとさらにおいしく召し上がれます。
paldo 男子(ナムジャ)ラーメン
名前にインパクトがある「男子ラーメン」。

作ってみたら、見た目はほぼほぼ、辛ラーメンと変わらずです。

パッケージに「ピリ辛でニンニクの効いた味」と書いてあるのですが、その通り、ニンニクががっつり聞いたスパイシーなラーメン。辛ラーメンとは異なり、動物系の出汁が、ガツンときます。
paldoのラーメンはどれも、麺がもちもちで、小麦の香りがするのが私の好みにぴったり合っています。とってもおいしくて、すごく好き!
辛さは辛ラーメンと同じか、すこし辛いくらい。辛味が苦手な人には辛いかもしれませんね!
作り方

- 水550mlを沸かし、粉末スープとかやくを入れ、3分30秒ほど煮込んでください。
- お好みに合わせて、ネギやにんにくスライスを入れるとさらに美味しく召し上がれます。
オットギ リアルチーズラーメン
ドンキで発見したリアルチーズラーメン!

どんな味なのか、想像がつきません。チーズ味のラーメンとは・・・

内容品は、粉末スープ、かやく、チーズソースの3つ。
チーズソースは、完成したラーメンにかけるので、先に入れないよう注意!

なかなかのサイズのブロッコリーが入っていました!

ミニチュアにしたスパムを薄切りにしたようなソーセージ(ハム)も、大量に入ってます。洋風な味なんだなきっと!

チーズをかけて、いただくと、めちゃおいしい!
まず麺がモッチモチ。スープとチーズソースがしっかり絡み付いて、とっても美味しいです。
スープは濃いめのコンソメ風味。シチューに近い、まろやかな味です。後入れのチーズが濃厚なので、足すとマッケンチーズ(マカロニ&チーズ)みたいな味になりました。

実際、麺を食べた後に気づいたけど、たくさんマカロニが入っていたので、本当にマッケンチーズみたいでした!
とにかくおいしくて、スープを残しておいて、業務スーパーのノンフライ麺を使って替え玉しちゃいました。パスタを入れても美味しそう!
いつも食べるラーメンが大抵塩辛い系なので、たまにはこういうラーメンもいいですね!
作り方
- 水500mlにかやくを入れて沸かします。
- 麺と粉末スープを入れ、4分煮込みます。
- チーズソースをかけ、よく混ぜてお召し上がりください。
番外編
世界一辛い? 「閻魔大王ラーメン」
韓国の激辛袋麺のなかでも、「ブルダック炒め麺」などはもうかなりポピュラーになりましたよね。
今では簡単に手に入るようになって、激辛好きの私にはもうたまりません!笑
ペヤングの獄激辛シリーズはFinalまで完食したちげなべが今回挑戦してみるのは、「閻魔大王ラーメン」です。

パッケージには”The spiciest in the world”の謳い文句。相当自信がおありのようですね!笑
粉末スープの量で辛さが調整できるそうですが、私は全部投入しました。

見た目からはわかりませんが、目と鼻で危険を察知できるスープ。ですが、獄激辛Finalのときほどではないかな?という印象。ただこちらはラーメンなので、熱さとも戦う必要があります。
実食した感想は、食べるのをやめると辛さが込み上げてくるタイプで、とっても辛かったです。
獄激辛シリーズと比べるなら、獄激辛よりもすこし辛くないくらいか、同じくらいなのでは?というのが個人的な感想です。
辛いだけじゃなく、しっかりおいしい動物系スープのラーメンでした。
世界一と聞いてビビっていましたが、大丈夫で安心しました(笑)

ただこのラーメン、かなりお高め。近所のスーパーで、一袋280円で売っていました。
金額のことで買うのを躊躇っていたのですが、チャレンジ成功したのでまあ良しとします!
まとめ
韓国インスタント麺のなかでも、まだそこまで流通していなそうなものをピックアップしてみたので、興味があれば、試してみてはいかがでしょうか。
総合的に、日本のインスタント麺よりも、麺のクオリティーが高いというのが私の一押しポイントです!今後も気になる商品を仕入れたら、順次更新していきたいと思います。



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